シラバス
科目名 情報処理実習(応用)Ⅰ
開講期 春学期 開講学部等 文化学部 配当年次 2年次 単位数 1単位
教員名 神谷 健一
 ※履修条件,配当年次等の詳細は履修要項をご確認ください。
授業概要/Course outline  
 この授業では皆さんの総合的なコンピュータ利用スキルを高めるため、様々な課題に取り組みながら学習を進めていきます。
 皆さんはコンピュータを上手に使っていますか。必要な情報をインターネット上で即座に見つけることが出来ますか。インターネット上の情報をうまく入手するためには、それぞれの内容に特化したサイトや、様々な技術、目的に応じた適切な方法を知る必要があります。これらについて理解を深めるとともに、指導的立場でコンピュータ、インターネットを使えるようになることを目指します。
授業内容・授業計画/Course description・plan  
第1回 オリエンテーション、実用サイトと情報収集技術
第2回 MyYahoo!とiGoogleの利用
第3回 サーチエンジンと情報検索技術
第4回 Web2.0、クラウド、Webアプリケーション概説
第5回 Googleドキュメント、Officeオンライン、Evernote
第6回 Twitter、ソーシャルブックマーク、キュレーション
第7回 ブログとRSSリーダー
第8回 ライフハックとは何か
第9回 インターネットラジオとポッドキャスティング
第10回 オンライン学習コンテンツとeラーニング
第11回 図書検索と学術的なインターネット利用(1)
第12回 図書検索と学術的なインターネット利用(2)
第13回 翻訳ソフトの仕組みと言語処理技術
第14回 HTML入門(1)
第15回 HTML入門(2)
日進月歩のコンピュータの世界ですから、上記以外の新しい技術動向についても可能な限り紹介します。また、受講生の関心のあるテーマも随時取り上げていきます。
準備学習等(事前・事後学習)/Preparation and assignments  
・情報処理実習(中級)が未履修であっても、特に支障ありません。
・コンピュータの効果的な利用法には無限の広がりがあります。様々な利用法に関心を持ち、授業外でも積極的に自習することで知識を深めて下さい。
授業の到達目標/Expected outcome  
コンピュータの様々な活用方法について幅広い知識と想像力を持つこと
身に付く力/Special abilities to be attained  
インターネットを上手に使いこなせるようになること
履修上の注意/Special notes, cautions  
・ほぼ毎回の授業で出欠を確認する何らかの方法(出席カード・ミニレポート等)を採用します。数多くのテーマを取り上げますので、出席と課題実習の両方を重視します。
・3年次以上の学生は情報処理実習(応用)Ⅲと同時に履修することも可能です。(授業内容の重複はほとんどありません。)
・出席確認については、出席確認システムを使用する場合があります。必ず授業開始前には出席確認端末に学生証をかざしてください。
評価方法/Evaluation  
主に提出課題の状況を毎回の授業で通知する評価基準に従い5〜8ポイントで評価します。そして15回分の授業の積算(最大値は100ポイント)がそのまま成績評価となります。筆記による定期試験は行いません。
教 材/Text and materials  
プリント教材とオンライン教材を適宜利用します。
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