シラバス
科目名 情報処理実習(基礎)
開講期 春学期 開講学部等 文化学部 配当年次 1年次 単位数 1単位
教員名 池山 説郎,竹内 茂夫
 ※履修条件,配当年次等の詳細は履修要項をご確認ください。
授業概要/Course outline  
【注意】この科目は必修ですので、きちんと出席して課題をこなし試験を受けて単位を取らないと卒業できません。
 この授業では、コンピュータとインターネットの使い方について、Windows 7を使って、基礎的なことを実習(復習)しつつ学びます。キーボードによるタイピングに慣れていない人もいると思いますので徹底的に訓練し、MS Word 2010、PowerPoint 2010などを使って実習します。また、インターネットを使った様々な検索や、昨今様々な問題になっている情報倫理の実習を行い,練習問題をクリアしてもらいます。
授業内容・授業計画/Course description・plan  
※内容は前後したり回数が変わったりすることがあります。
第1回 本学のコンピュータとネットワークの環境(cc環境)を知り、POSTという掲示板で情報を得る。CIEC Typing Clubでタイピングの練習をする(タイピング練習はその後毎時間)
第2回 Windows 7の基礎、本学のmoodle(ムードル。大学からのお知らせ、課題配布・提出などに使う)を使ってみよう
第3回 本学のコンピュータを使ったメール(Active!mail)の送受信。携帯とは違うビジネスメールの書き方
第4回 図書館の利用ガイダンス ※時期が前後するかもしれません
第5回 MS Word編(1)
第6回 MS Word編(2)
第7回 MS Word編(3)
第8回 MS Word編(4)
第9回 MS Word編まとめ
第10回 実用サイト・サーチエンジン情報検索技術(Googleによる調べ学習)
第11回 実用サイト・サーチエンジン情報検索技術、INFOSS情報倫理実習
第12回 PowerPoint編(1)
第13回 PowerPoint編(2)
第14回 PowerPoint編(3)
第15回 PowerPoint編まとめ
準備学習等(事前・事後学習)/Preparation and assignments  
1.高校時代の情報の教科書を復習しておくこと。
2.この授業のテキストを授業前に購入しておくこと。テキストを購入しないままの人は、履修する意志がないとみなされる場合があります。
3.タイピング練習を自主的にやっておくと、学期末にはタイピングの速さが実感できるようになるでしょう。
授業の到達目標/Expected outcome  
1.コンピュータに慣れ、特にタイピングが自由にできるようになること。携帯しか使っていない場合には、コンピュータのキーボードの配列は全く違いますので、キーボードに慣れることです。
2.コンピュータを使った様々な文書を、定められた書式に従って作成できるようになること。
3.インターネットに関して、善し悪しも含めて慣れること。
4.情報倫理について何が良くて何が悪いかについて、実習を通じて理解を深める。。
5.データ保存のために、指示があれば「USBフラッシュメモリ」を学内の丸善売店パソコンコーナーなどで購入して授業に持参すること。既に持っていればそれを持ってきても構いません。
履修上の注意/Special notes, cautions  
1.上述のように、必修ですので単位が取れないと卒業できません。
2.欠席するとわからなくなりますし、4回以上欠席すると原則として単位はありません。
3.欠席した場合は授業のサイト↓を見て、課題などを提出しておくこと。
4.遅刻は、原則として開始後10分までしか認めません。
5.各単元の終わりに、まとめテストを行います。このテストを全て受けないと不合格になります。
評価方法/Evaluation  
「履修上の注意」に記された出席などを前提にした上で、タイピング、文書作成など授業内外の実習や課題(計20〜40%)、各単元のまとめテスト(80〜60%)で評価します。
教 材/Text and materials  
・教科書:富士通エフ・オー・エム株式会社『学生に役立つ Word & Excel & PowerPoint(Microsoft Word 2010/Microsoft Excel 2010/Microsoft PowerPoint 2010 対応)』(FOM出版、2010年) 1,890円 (税込 ISBN : 978-4-89311-880-6)
・参照URL:moodle (https://cclms.kyoto-su.ac.jp/)という授業用のサイトにアクセスしてください。京産大のHPの学内者向けのサイトまたはPOSTからアクセスできます。
図1
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