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科目名
情報処理実習(応用)Ⅲ
開講期
春学期
開講学部等
文化学部
配当年次
3年次
単位数
1単位
教員名
神谷 健一
※履修条件,配当年次等の詳細は履修要項をご確認ください。
授業概要/Course outline
この授業では、大学生活のみならず社会でも必須となっているMicrosoft Wordによる文書作成、PowerPointによるプレゼンテーションについて、実践的な実習を数多く行いながら、これらのソフトウェアの操作方法について理解を深め、より短時間で必要とされる文書・資料を作成できるようになることを目指します。また様々な事務系パソコンスキルの到達度を測る資格試験に向けての対策も取り入れながら、これらのソフトウェアを指導的立場で使えるようになることを目指します。就職活動を有利に進めるためにも、企業で求められるレベル以上のコンピュータスキル、情報処理能力を是非身につけたいところですね。
教科書は応用レベルのものを利用しますが、受講生のレベルに合わせ、可能な限り基礎的な内容も補いながら進めていきます。また教科書に書かれていない操作テクニック等も多数紹介します。
授業内容・授業計画/Course description・plan
第1週~第5週 Word 2010、資格試験対策
・ビジネスや生活に役立つ文書
・罫線、段落、表組みを使った文書
・ビジュアルな文書
・校閲機能の利用
第6週~第15週 PowerPoint 2010、資格試験対策
・スライド作成の基本
・画像の加工
・グラフィック、マルチメディアの活用
・スライドマスターについて
・Word/Excelとの連携
日進月歩のコンピュータの世界ですから、新しい技術や動向についても可能な限り紹介します。また、受講生の関心により、上記以外のテーマを随時取り上げることがあります。
準備学習等(事前・事後学習)/Preparation and assignments
・この授業ではタイピングに特化した練習は行いません。タイピングが遅いと自覚している学生は授業時間外に自習して下さい。
・情報処理実習(中級)・(応用)Ⅰ・(応用)Ⅱが未履修であっても特に支障ありません。
授業の到達目標/Expected outcome
WordとPowerPointに関して中級以上の利用スキルを身につけ、必要な文書やプレゼンテーション資料を短時間で作れるようになることを目標とします。
身に付く力/Special abilities to be attained
ソフトウェアを活用した論理的思考力、問題解決能力、総合的判断力など
履修上の注意/Special notes, cautions
・情報処理実習(応用)Ⅰと同時に履修することも可能です。(授業内容の重複は一切ありません。)
・出席確認については、出席確認システムを使用する場合があります。必ず授業開始前には出席確認端末に学生証をかざしてください。
評価方法/Evaluation
主に提出課題の状況を毎回の授業で通知する評価基準に従い5〜8ポイントで評価します。そして15回分の授業の積算(最大値は100ポイント)がそのまま成績評価となります。筆記による定期試験は行いません。
教 材/Text and materials
教科書:富士通エフ・オー・エム株式会社『よくわかるMicrosoft PowerPoint 2010 応用』(FOM出版, 2010年)
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