シラバス
科目名 都市経済論A
英語科目 ナンバリング Eind302lj
開講期 春学期 開講学部等 経済学部 配当年次 3年次 単位数 2単位
教員名 寺崎 友芳
 ※履修条件,配当年次等の詳細は履修要項をご確認ください。
授業概要/Course outline  
都市構造、産業立地、地域間格差、住宅、交通システムなど地域の諸課題について、ミクロ経済学の手法を用いて理論と実証の両面から学習する。
授業内容・授業計画/Course description・plan  
第1回  都市集積
第2回  都市規模
第3回  都市の空間構造
第4回  ミクロ経済学における消費者理論
第5回  ミクロ経済学における市場の失敗①
第6回  ミクロ経済学における市場の失敗②
第7回  地価と土地政策
第8回  住宅市場と住宅政策①
第9回  住宅市場と住宅政策②
第10回  地域間経済格差の理論
第11回  地域間経済格差の実証
第12回  地域間経済格差の対策
第13回  都市交通の理論①
第14回  都市交通の理論②
第15回  地方政府の役割
 
準備学習等(事前・事後学習)/Preparation and assignments  
第1回~第15回
[事前学習]前々日までにムードルに配布プリントを掲示するので目を通しておく
[事後学習]学習した理論によって身近な都市問題について考えをまとめる。また、講義における疑問点を整理し、不明な点は次回講義終了後に質問する。
授業の到達目標/Expected outcome  
都市が抱える諸課題について経済学的手法を用いて自分なりの分析をして、理論的に説明できるようになること。
身に付く力/Special abilities to be attained  
都市経済学の基礎を学ぶことで論理的分析力と課題解決力を身に付ける。
履修上の注意/Special notes, cautions  
①1年次配当の「ミクロ経済学入門」を学習していることを前提に講義を行う 
②私語等受講態度によって適宜減点を行う(最大▲30%)
評価方法/Evaluation  
学期末テスト(70%)+レポート(30%)

※レポート課題は5月にムードルにて提示する。
教 材/Text and materials  
教科書:なし
Copyright (C) 2015 Kyoto Sangyo University. All rights reserved.