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授業概要/Course outline
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2023年度からの新規科目です。京都市内をフィールドとして、同市内に存在する観光産業に関わる様々な事業者に 対するヒアリング調査を予定しています。ヒアリング調査は京都市観光協会と近畿財務局との合同実施を予定して います。その上で、観光産業の現状の課題や観光産業の地域との結びつき等について分析します。授業で得られた 知見や分析結果は、最終的には報告書としてまとめることを目指します。
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授業形態,授業方法等/Course form・type
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【授業形態】
対面授業
【授業方法】
講義
演習
・アクティブ・ラーニング授業
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形態:
ディスカッション,ディベート
/
グループワーク
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プレゼンテーション
/
実習,フィールドワーク
)
ディスカッションやグループワークを通したフィールド調査の事前計画・学修、フィールド調査、結果の分析、さ らにプレゼンテーションによる分析結果の発信を行います。今回、京都市観光協会と近畿財務局の合同調査を計画 しています。参加者には他者と協力しながらより積極的に学修に取り組むことが求められます。
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授業内容・授業計画/Course description・plan
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第1回:ガイダンス アイスブレイク 第2回~第5回:フィールドワーク事前準備 第6回~第13回:フィールドワーク・課題整理 第14回:中間報告準備 中間報告 本演習では,中間発表をオンデマンド授業の代わりに実施する。 <夏休み> 第15回~第20回:フィールドワーク・課題整理 第21回~第27回:分析・報告書作成 最終報告会 本演習では,最終報告会をオンデマンド授業の代わりに実施する。 第28回 振り返り(予備日)
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事前・事後学修/Preparation and assignments
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第1回 ガイダンス [事前学修]シラバスを確認し、この授業から自分が何を学びたいかを確認してください。 [事後学修]ガイダンスを踏まえ、自分の意見と他者の意見を整理してください。
第2回~第5回:フィールドワーク事前準備 [事前学修]各自フィールドワーク先の事前知識を確認しておいてください。 [事後学修]学修で共有したテーマを各自確認して整理しておいてください。
第6回~第13回:フィールドワーク・課題整理 [事前学修]各自フィールドに必要なものの確認とフィールド先の情報の復習をしておいてください。 [事後学修]フィールドワークで得られた知見や各自が気づいた点をお互いに情報共有し整理してください。
第14回:中間報告準備 [事前学修]いままでのフィールドワークの情報を自分なりに整理してください。 [事後学修]中間報告に向けて資料をブラッシュアップしてください。
★中間報告(第14回あたりの都合日に実施予定) [事前学修]中間報告の発表の準備をしてください。 [事後学修]中間報告の反省点を各自整理しておいてください。
第15回~第20回:フィールドワーク・課題整理 [事前学修]前期の反省も踏まえて各自フィールドに必要なものの確認とフィールド先の情報の復習をしておいて ください。 [事後学修]前期の反省も踏まえてフィールドワークで得られた知見や各自が気づいた点をお互いに情報共有し整 理してください。
第21回~第27回:分析・報告書作成 [事前学修]各自でできる分析や報告書作成に必要な作業準備をお互いに確認しておいてください。 [事後学修]分析結果の報告書の細部確認を行い、必要な情報はお互いに共有してください。
★最終報告会(第27回~第28回あたりの都合日に実施予定) [事前学修]報告の準備をしておいてください。 [事後学修]報告会の反省と本講義の振り返りをしてください。
第28回 振り返り(予備日)
※事前学修と事後学修の所要時間の目安はそれぞれ各授業90分です。上記内容を確認して、しっかりと事前・事後 学修を行ってください。
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授業の到達目標/Expected outcome
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・フィールドワークを交えた講義を通して、地域や観光産業のことを論理的にかつ多彩な観点からより深く理解で きるようにします。 ・経済学的な観点や分析方法を取り入れた課題解決への取り組み方法を学びます。 ・フォールドワークを通じて、個々人でも主体性や協調性といった総合的な能力を向上させます。 ・プレゼンテーション等によって、地域社会に対する発信能力を身に付けます。
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身につく資質・能力/Competencies to be attained
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・主体性
・発信力
・協働性・協調性
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専門知識・専門技能
【経済学部 経済学科】 ・実践的知識 ・政策分析能力
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履修上の注意/Special notes, cautions
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・フィールドワーク活動を通して、他者とは積極的にかつお互い敬意を持ってコミュニケーションが取れるように 努めてください。 ・講義時間外であっても、お互いに綿密に連絡を取り合って重要なことは情報共有するように努めてください。 ・毎回の出席でもって、出席確認を行います。 ・フィールドワーク日時は事前に調整しますので、確定された時間帯は本講義を最優先としてください。 ・出席回数が全講義の2/3以上ない場合、評価は「/(出席日数不足)」とします。 ・また、グループメンバーや協力者への迷惑となる行為や積極的な参加態度が見られない場合も、減点対象とする ので注意してください。
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評価方法/Evaluation
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授業への参加態度(40%),グループワークへの貢献度(40%)、グループとしての調査・プレゼンテーションの質 の評価(20%)
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質問や相談の方法/Instructor contact
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研究室:第3研究室棟研究室14(オフィスアワーはmoodleに記載) 連絡先:moodleに記載するメールアドレス
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その他/Others
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やむを得えず欠席する場合は、必ず担当教員に連絡をしてください。無断欠席は、参加意欲が無いと判断します。
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