シラバス
科目名 地域活性化フィールドワークⅠ
英語科目 ナンバリング (https://syllabus.kyoto-su.ac.jp/syllabus_search/#n)を参照
開講期 春学期 開講学部等 経済学部 配当年次 2年次 単位数 4単位
教員名 倉本 宜史
 ※履修条件,配当年次等の詳細は履修要項をご確認ください。
授業概要/Course outline  
兵庫県たつの市が開催する「たつの市地域創生アイデアコンテスト」に参加し、たつの市が抱える諸課題について
の解決策を提言することを目的とします。そのために、現地でのフィールドワークによる調査研究およびグループ
ワークによる討議や資料分析を経て、提言内容をまとめていきます。
また、アイデアコンテストに参加している他大学学生との交流・意見交換を通じて、地域活性化についての視点や
手法の違いに関する知見を広めることも、履修生に求めます。
討議や資料分析を集中的に行うため、この授業の座学パートは平日に2時限連続(4、5限)で実施します。
フィールドワークは土日を利用します。
授業形態,授業方法等/Course form・type  
【授業形態】
対面授業
【授業方法】
講義 演習
・アクティブ・ラーニング授業 ( 形態: グループワーク / プレゼンテーション / 実習,フィールドワーク )
たつの市地域創生アイデアコンテスト」に学生がグループで参加します。学生の選択するテーマに即した、たつの
市内での訪問先へのフィールドワークへ伺います。またコンテストではグループでのプレゼンテーションを行い、
市長をはじめ地域の方からの直接の評価をしていただきます。
授業内容・授業計画/Course description・plan  
第1、2回:授業ガイダンス「魅力的な地域とは」
 地域の魅力について今の知識から参加者の認識を共通化させるために討論を行います。また、その際には初めて
顔を合わす学生同士の議論であることから、お互いの自己紹介なども行います。(アイスブレイク・討議)

第3、4回:地域経済の現状(たつの市に関する講義)
 講義形式で、地域で今どのような経済問題が発生しているのかについて、事例を交えて解説します。また、「た
つの市」での経済問題についても、公開されている資料からどのように読み解くことが出来るのかについて、解説
します。(講義)

第5回:フィールドワークの準備(フィールドワークに関する講義)
 たつの市役所の担当者とオンラインで繋ぎ、キックオフ会議に向けての準備をします。事前準備の内容を伺い、
作業を行います。

第6回:キックオフ会議・現地視察(4月末か5月最初の週末を予定)
 たつの市に伺い、市の職員の方からたつの市の現状や市の立場から見た問題点について話を伺います。また、実
際にまちを歩き、たつの市の様子を確認しながら、気になることを都度、市の職員の方への質問もします。

第7、8回:キックオフを終えての情報整理(フィールドワークに関する講義)
 聞き取り調査等で得られた情報のまとめ方を解説します。そして、実際にキックオフ会議で得られた情報をグルー
プで整理します。また、今回のフィールドワークでの問いを立て、その問いに答えるための仮説を作ります。また
作成する仮説を検証するために、どこに、どのような質問をすれば、必要な情報が手に入るのかについて議論しま
す。(グループワーク)

第9、10回:フィールドワーク①の実施計画作成(グループワーク)
 第7、8回で議論する内容を踏まえ、フィールドワークの訪問先を決め、質問票を作成します。また、質問票をた
つの市役所の職員の方にお送りし、事前の確認をお願いします。その後、フィールドワークの受け入れ先を決定し、
現地に伺う前に質問票をお送りします。

第11回:フィールドワーク①の準備(グループワーク)
 聞き取り調査におけるメモの取り方を講義します。フィールドワーク①に向けて、聞き取り調査の練習を行いま
す。また、たつの市役所の担当者とオンラインで事前に質問票の修正を行います。

第12回:現地フィールドワーク①
 現地に伺い、フィールドワークを行います。フィールドワークの受け入れ先には事前に質問票を送るため、その
回答を聞きながら、追加の質問をすることで、必要な多くの情報の入手を行います。

第13、14回:課題の整理とフィールドワーク②の実施計画作成(グループワーク)
 最初のフィールドワークを踏まえて、具体的に地域の何が問題であるのか、何が問題でないのかを確認します。
また、問題であると判断する根拠がどこにあるのか、その問題は経済学の理論で原因を説明できるのかについて、
議論し、経済学の理論で解決できるものとできないものとに分けます。また、次回のフィールドワークでの追加質
問票を作成します。また、質問票をたつの市役所の職員の方にお送りし、事前の確認をお願いします。その後、次
回のフィールドワークの受け入れ先を決定し、現地に伺う前に質問票をお送りします。

第15回:フィールドワーク②の準備(グループワーク)
 フィールドワーク②に向けて、聞き取り調査の練習を行います。また、たつの市役所の担当者とオンラインで事
前に質問票の修正を行います。

第16回:現地フィールドワーク②
 現地に伺い、フィールドワークを行います。フィールドワークの受け入れ先には事前に質問票を送るため、その
回答を聞きながら、追加の質問をすることで、必要な多くの情報の入手を行います。

第17、18回:政策提言の作成(グループワーク)
 フィールドワークを踏まえ、経済学の理論で解決案を説明できるものについて、具体的にどのような方法を提案
できるのか、について議論します。特に、予算・財政的な面、法律・制度的な面での実現可能性に注意して政策を
考えます。

第19、20回:政策提言の作成・確認(グループワーク)
 オンラインで市の担当者の方に、前回までに考案する政策の実行可能性について相談に乗っていただきます。 

第21、22回:政策提言の確認・修正(グループワーク)
 第19、20回で実施する相談の結果を踏まえ、経済学の理論で解決案を説明できるものについて、具体的にどのよ
うな方法を提案できるのか、について議論します。

第23、24回:発表用資料の作成(グループワーク)
 これまでの活動を踏まえ、フィールドワークの実施報告書の骨格を作成します。最初に、どのようなことを報告
書に書くのかについて確認し、実際に書き始めます。また、実施報告書に基づき、コンテストに向けての発表用資
料を作成し、発表の練習を行います。

第25、26回:発表練習
 第23、24回での練習を踏まえ、発表資料の修正をします。

★オンデマンドの代わりのフィールドワーク:コンテストにて政策提言の発表
 たつの市にて政策提言の発表を行います。

第27回:実施報告書の作成(グループワーク)
 政策提言コンテストでのコメントを踏まえて、第23、24回で行う、フィールドワーク実施報告書の作成の続きを
行います。この回で、報告書を完成させます。

第28回:学外の専門家をゲストとして招聘し学内報告会を開催
 学外の地域活性化に詳しい専門家をお招きし、大学内にてこれまでの研究成果を発表します。学内外のどなたで
も聞きに来ていただけるよう、広報を行うほか、会場の設営も行います。また、全体を通しての反省会も行います。

(注)
第5回→第3週(4月末か5月最初の週末)に現地で実施(日帰りで実施)。
第12回→第6週(5月中旬)に現地往訪(土曜日もしくは日曜日に実施)。
第16回→第8週(6月上旬)に現地で実施(土曜日もしくは日曜日に実施)。
★オンデマンドの代わりのフィールドワーク→第14週(7月下旬)に現地で実施(調整中、日帰りで実施)。
第28回→第15週に実施。会場設営や開催案内の作成・配布、報告会後の反省会を含む。
事前・事後学修/Preparation and assignments  
第1、2回:授業ガイダンス「魅力的な地域とは」(アイスブレイク・討議)
[事前学修]事業の最初では自己紹介として、「気になる地域」をテーマに、どんなところが気になるのかについ
て説明をしてもらいます。箇条書きでよいので、資料を用意して下さい。(所要時間の目安:120分)
[事後学修]グループワークは進捗状況の管理が重要になるため、第1週目は時間をかけて、講義の時間内で何を
行ったのか、次週までに何を行う必要があるのかを各自でまとめてください。これを進捗状況確認シートと呼びま
す。シート自体は第1週の講義中に配布します。(所要時間の目安:120分)

第3、4回:地域経済の現状(たつの市に関する講義)
[事前学修]第1週目に、たつの市をはじめ地域の現状を記す資料を配布します。その資料を読んで、より深く知
りたい内容や質問事項を考えてきてください。(所要時間の目安:120分)
[事後学修]各自でたつの市のどこに課題があるのかについて、まとめた資料を作成してください。なお、資料の
作り方は講義の時間中に教えます。また、進捗状況確認シートに記入してください。(所要時間の目安:120分)

第5回:
[事前学修]第1週目に配布した、たつの市をはじめ地域の現状を記す資料で、特にグループのテーマ(候補)に
係りそうな箇所を要約してください。(所要時間の目安:120分)
[事後学修]各自でたつの市のどこに課題があるのかについて、まとめた資料に今回の授業の内容を加筆してくだ
さい。また、進捗状況確認シートに記入してください。(所要時間の目安:120分)

第6回:キックオフ会議・現地視察
[事前学修]キックオフ会議や現地視察の際に、詳しい方を紹介していただけますので、たつの市の現地に行く前
に、特に確認しておきたい質問を箇条書きで考えて、担当教員に提出してください。(所要時間の目安:120分)
[事後学修]キックオフ会議や現地視察で得られた情報、追加で質問したい事項について、進捗状況確認シートに
記入してください。(所要時間の目安:120分)

第7、8回:キックオフを終えての情報整理(フィールドワークに関する講義)
[事前学修]キックオフ会議と第1回目の現地視察を終え、各自で考える「たつの市の課題」を理由とともにまと
めておいて下さい。また、今後に確認しておきたい質問についても箇条書きでまとめて、担当教員に提出してくだ
さい。(所要時間の目安:120分)
[事後学修]授業中に得られたグループのメンバーの意見や情報、追加で質問したい事項について、進捗状況確認
シートに追記してください。(所要時間の目安:120分)


第9回、10回:フィールドワーク実施計画作成①(グループワーク)
[事前学修]キックオフ会議を終えての、グループでのまとめを基に、講義中で今後のフィールドワークの実施計
画を話し合うための、訪問先の候補を具体的に挙げてください。(所要時間の目安:120分)
[事後学修]今後のフィールドワークの実施計画に関して、個人でもう一度見直し、知りたいことを本当に知るこ
とのできる内容になっているのかを確認してください。その確認内容も含め進捗状況確認シートに記入してくださ
い。(所要時間の目安:120分)

第11回:フィールドワーク①の準備(グループワーク)
[事前学修]前回の授業中にたつの市役所へ送った質問票の内容に「モレなく、ダブりもなく」(Mutually 
Exclusive, Collectively Exhaustive:MECE)の視点で考えてください。(所要時間の目安:120分)
[事後学修]実際にフィールドワークに行く際に、グループでの質問票には書けなかったが、個人的に聞きたいこ
とをメモに書いてください。その確認内容も含め進捗状況確認シートに記入してください。(所要時間の目安:12
0分)

第12回:現地フィールドワーク①
[事前学修]前々回の授業中にたつの市役所へ送った質問票の内容に「モレなく、ダブりもなく」(Mutually 
Exclusive, Collectively Exhaustive:MECE)の視点で考えてください。(所要時間の目安:120分)
[事後学修]フィールドワーク先でメモをした内容を、次回ん授業中に報告できるように、進捗状況確認シートに
記入してください。(所要時間の目安:120分)


第13、14回:課題の整理とフィールドワーク②の実施計画作成(グループワーク)(グループワーク)
[事前学修]フィールドワークを得て、得られたすべての情報の中から、各自で今回の調査に本当に使える情報が
何であるのか、追加の調査として何が必要かをまとめてきてください。まとめることで、講義の時間内での議論が
活発になれます。(所要時間の目安:120分)
[事後学修]今の段階で、各自で必要とする追加調査の訪問先についてまとめておいてください。(所要時間の目
安:120分)

第15回:フィールドワーク②の準備(グループワーク)
[事前学修]前回の授業中にたつの市役所へ送った質問票の内容に「モレなく、ダブりもなく」(Mutually 
Exclusive, Collectively Exhaustive:MECE)の視点で考えてください。(所要時間の目安:120分)
[事後学修]実際にフィールドワークに行く際に、グループでの質問票には書けなかったが、個人的に聞きたいこ
とをメモに書いてください。その確認内容も含め進捗状況確認シートに記入してください。(所要時間の目安:12
0分)

第16回:現地フィールドワーク②
[事前学修]それぞれのフィールドワークの訪問先がどのような場所であるのかについて、基礎的な知識を各自で
まとめておいてください。まとめることで、訪問先での質疑応答に余分な時間をかけずに済みます。(所要時間の
目安:120分)
[事後学修]フィールドワークの訪問先について、得られた情報と、追加で個人的に確認したいことを一覧表にま
とめ、進捗状況確認シートに記入してください。(所要時間の目安:120分)

第17、18回:政策提言の作成(グループワーク)
[事前学修]今の段階で、各自で考えられるたつの市の課題に対する政策をまとめておいてください。特に、誰の
どのような行動をどう変えることで、たつの市がどのように変わるのかという、話を表にしてください。書き方は
前週の講義内でお伝えします。なお、これをまとめることで、講義の時間内での議論が活発になれます。(所要時
間の目安:120分)
[事後学修]今の段階で、提言する政策が、の各自で必要とする追加調査の訪問先についてまとめておいてくださ
い。また進捗状況確認シートに記入してください。(所要時間の目安:120分)

第19、20回:政策提言の作成・確認(グループワーク)
[事前学修]市役所の担当者の方に、相談にのっていただく際に、事前に想定問答を考えてください。これをまと
めることで、質疑応答の際にスムーズに進められます。(所要時間の目安:120分)
[事後学修]相談の内容を受けて、どの様に提案したい政策を修正するとよいか、各自のアイディアをまとめなさ
い。これをまとめることで、次回のグループワークでの各自の発言がしやすくなります。また、進捗状況確認シー
トを記入してください。(所要時間の目安:120分)

第21、22回:政策提言の確認・修正(グループワーク)
[事前学修]これまでに考えた政策提言案のどこを改善するべきか、特に、追加で必要な調査がある場合は、どの
ように調査するのか、をまとめておいてください。まとめることで、講義の中での質疑応答に余分な時間をかけず
に済みます。(所要時間の目安:120分)
[事後学修]コンテストの発表の練習をしてください。また、進捗状況確認シートを記入してください。(所要時
間の目安:120分)

第23、24回:発表用資料の作成(グループワーク)
[事前学修]報告書の目次(原案)を各自で考えてください。(所要時間の目安:30分)
[事後学修]報告書の担当箇所を作成するとともに、発表資料にも再度、目を通してください。また、進捗状況確
認シートを記入してください。(所要時間の目安:180分)

第25、26回:発表練習
[事前学修]グループで作成したコンテスト用の発表で修正が必要な個所を探してください。また、(所要時間の
目安:120分)
[事後学修]本番当日には体調不良や交通機関の乱れなどで急遽参加できなくなるメンバーが出る可能性も想定し
て、自分の担当個所以外の発表も出来るように準備をしてください。(所要時間の目安:120分)


★オンデマンドの代わりのフィールドワーク:コンテストにて政策提言の発表
[事前学修]カンペを見ずに発表できるように、コンテストの発表の練習をしてください。また、本番当日には体
調不良や交通機関の乱れなどで急遽参加できなくなるメンバーが出る可能性も想定して、自分の担当個所以外の発
表も出来るように準備をしてください。(所要時間の目安:120分)
[事後学修]コンテストの発表を経て得られたことや頂くコメントを踏まえて改訂するべき内容を、進捗状況確認
シートを記入してください。(所要時間の目安:120分)

第27回:実施報告書の作成(グループワーク)
[事前学修]コンテストでのコメントを踏まえて、報告書に加えた方がよい項目がないかを各自で考えてください。
(所要時間の目安:60分)
[事後学修]報告書の担当箇所の作成を行うとともに、最終週の学内報告会の練習を行ってください。また、進捗
状況確認シートを記入してください。(所要時間の目安:210分)

第28回:学内報告会を開催
[事前学修]カンペを見ずに発表できるように、コンテストの発表の練習をしてください。また、本番当日には体
調不良や交通機関の乱れなどで急遽参加できなくなるメンバーが出る可能性も想定して、自分の担当個所以外の発
表も出来るように準備をしてください。(所要時間の目安:120分)
[事後学修]学内報告会を終えて、報告書の担当箇所の改訂が必要であれば行うとともに、進捗状況確認シートに
このフィールドワークで得られたことを記入してください。(所要時間の目安:210分)
授業の到達目標/Expected outcome  
(1)資料収集とフィールドワークによって多様な視点と論理的手法に基づいて地域が抱える課題を発掘できる課題
解決能力、つまり「経済学的思考方法」を体得します。
(2)フィールドワークを通じて地域活性化の活動を直接体感することによって、受講生自身が果たしたい社会的役
割を明確にします。つまり、「社会を論理的かつ多様な視点から見る」ことができるようになることを目標にしま
す。
身につく資質・能力/Competencies to be attained  
・主体性
・発信力
・協働性・協調性
専門知識・専門技能
【経済学部 経済学科】
 ・実践的知識
 ・政策分析能力
履修上の注意/Special notes, cautions  
・フィールドワーク活動中の質問は積極的にしてください。担当教員への質問のためのオフィスアワーを週1回(
木曜日3限に)設定するため、質問を遠慮なくオフィスアワーの時間にしてください。
・毎回の出席でもって、出席確認を行います。
・出席回数が全講義の2/3以上ない場合、評価は「/(出席日数不足)」とします。特に、現地でのフィールド
ワークの日時に参加できないと、何のために履修したのかが不明確です。日程は決まり次第お伝えするため、アル
バイト等でフィールドワークに参加できないようなことが無いように、注意してください。
・グループ(チーム)のメンバーやフィールドワークの訪問先に迷惑をかけるなど、受講態度が目に余ると教員が
判断した場合は減点の対象とします。
評価方法/Evaluation  
授業への参加態度(40%)、グループワークへの貢献度(40%)、グループとしての調査・プレゼンテーションの質
の評価(20%)
教 材/Text and materials  
講義の時間内に必要な資料(たつの市の統計資料など)を配布します。
質問や相談の方法/Instructor contact  
研究室 第5研究室棟 5K201号
オフィスアワー 木曜日 お昼休み(12:15~13:15)と3限(13:15~14:45)
連絡先 moodleに記載するメイルアドレス

・授業時間中以外にも、授業の前後の時間に、話しかけてください。
・ただし、個人的な質問や、個別対応が必要な質問がある場合の受付のためにオフィスアワーを週1回(木曜日 
お昼休みと3限に)設定します。積極的にオフィスアワーの時間を活用してください。
・担当教員とはメイル以外にも、LINEなど、複数の手段で連絡を取れるようにします。受講学生は、各自の都合の
良い方法を選んで、遠慮なく連絡をするようにしてください。また、直接、対面で相談に乗ったほうが良い場合は、
メイル等でお知らせください。対面での都合が悪い場合は、zoomやTeamsの会議機能を使って、オンラインで直接
のお話をしたいと思います。
その他/Others  
やむを得えず欠席する場合は、必ず担当教員に連絡をしてください。無断欠席は、参加意欲が無いと判断します。
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